バツイチ子持ちの恋愛リアルを実体験から教えます!

バツイチ子持ちの恋愛リアルを実体験から教えます!

バツイチ子持ちのシングルマザーでも恋愛をしたいと思っている女性も多いのではないでしょうか。

しかし、子どもがいる以上、独身時代のような恋愛はできませんよね。
気軽に夜のデートには行くことができませんし、おしゃれなバーでお酒を乾杯することもできません。

またシングルマザーである以上、お仕事をしている方も多いと思います。

そのような状況でバツイチシングルマザーはそのように恋愛をしていたのか、私の実体験をもとにお伝えしていきます。

バツイチ子持ちで恋愛できると思っていなかった

私が離婚を決めた時は、一人で子どもを育てる決意をし離婚への道を歩き始めました。

私の離婚理由は元夫からのDVです。それ以外にも離婚理由はありましたが……家庭内暴力に耐えられなくなりました。

世の中の男性すべてがDVをするとは思っていません。

しかし、新たに出会う人がDV気質がないとも限りません。

離婚を決めた以上、子ども一人なら養っていけるだけの収入も得ていましたので、男性に頼ろうなんて考えてもいなかったんです。

おまけに、新たな出会いがあったとしても、子どもがいる女性ってとてもハードルが高いですよね。

デートができる行動範囲や時間も縛られますし、夜に出歩くなんてできません。

いいなと思える相手に出会えたとしても、子連れであるということに抵抗を抱く人もいます。

いくら離婚をしたからとはいえ、独身のときのような普通のお付き合いは、シングルマザーにはできないのが現実です。

そのため、私のことを選ぶ男性なんてこの先現れないだろうと思っていました。

しかし、このような私でも選んでくれる男性がいたんです。
そしてその方と今年の夏に再婚します。

バツイチシングルマザーの私が、どのように恋愛をしてきたか、詳しく解説していきます。

バツイチ子持ちのシンママはどんなデートをする?

バツイチ子持ちのシングルマザーにとって、デートはどうするのか気になりますよね。
子どもがいる以上、独身時代のようなデートを楽しむことはできません。

私の場合も、外に出かける時は必ず子どもも一緒にでかけました。

もともと彼とは同じ職場で、離婚をする前から知り合いだったんです。

彼に対して、特別な感情は抱いていませんでしたが、離婚後に落ち込んでいた私を励ましてくれたのは、紛れもなく彼でした。

実話|バツイチ子持ちのシンママがスムーズに再婚できた理由

なので、もちろん私に子どもがいることは知っていましたし、出かける時は子どもも一緒にっていうのがあたりまえのように考えてくれたのです。

彼とただの同僚だったときも「子供がいる●●さん」と認識していましたから……。

そんな再婚相手とのデートは、もちろん子供と一緒です。

近くの公園はもちろん、動物園や、ディズニーランドへの旅行にも一緒に行きまた。

ただ、2人きりのデートが全くなかったわけでもなく、子どもが保育園に行く平日に有休を使って仕事を休みにし、映画を見たりランチを食べに行ったりもすることができました。

2人でのデートは基本昼間なので、夜のデートをした回数は、数えられるほどしかありません。
子どもがたまたま祖父母の家に泊まりに行く機会があり、そのタイミングでデートをしていましたが、年に2,3回あるかないかの回数です。

ただ、彼はもともと家での自分の時間も大切にしたいと考える人だったので、そこがネックになるようなことがなく、それが良い関係を築けた理由の1つだったのかなと思っています。

バツイチ子持ちの恋愛に訪れた困難とは……

私は同じ職場の方と恋愛をしていました。

職場内での恋愛は自由なため、特にお付き合いをしていることを隠してはいなかったのですが……
バツイチシングルマザーが恋愛をしているということで、偏見の眼差しを向けられることもありました。

私なりに子どものことも考えて恋愛をしていたのですが、

周りからは……

「子どもをほったらかして男にかまけている」
「子どもよりも恋愛を優先している」
「恋愛優先の人なんだ」

といった、現実とは違う噂を流されたこともあります。

そんな噂を流されたきっかけは、年に数回あるかないかの夜のデートで、インスタグラムにその時の写真をアップしたこと。

夜2人でデートができる機会なんて、めったにありませんから。

少し浮かれてしまった私も悪かったと思っています……。

そして、バツイチシングルマザーの恋愛はあまり良い目で見られないんだなと痛感しました。

お付き合いしていることを秘密にした方がいいとまではいいませんが、SNSでの配信は気を付けることをおすすめします。

娘も彼氏も大切にしたい!シンママだった私が気をつけたこと

シングルマザーである以上、彼の気持ちだけでなく子どもの気持ちも大切です。

そのバランスが偏ってしまうと、良質な関係は築くことができません。

お付き合いをする上で、子持ちであることへの遠慮もありました。
どうしても、普通のお付き合いができるわけではないので申し訳なく思ってしまうんですよね。

しかし私はもともとお付き合いをする上で、ゆくゆくは再婚することを視野に入れていたので、特に子どもの気持ちは大切に考えていました。

私が気を付けていたのは以下の通りです。

会う時は子どもも一緒だけれど、その中で彼女らしさを演出する

私が気を付けていたこと1つ目は、子連れデートでも彼女らしさをアピールすることです。

たとえばデートに出かける時はお弁当を作ったり、イベントごとに手料理を頑張りました。

彼が好きなおかずを入れたり、好きな飲み物を事前に用意しておくなど、相手への気持ちを行動で示すことができるよう心掛けました。

誕生日やバレンタイン、クリスマスのプレゼントにメッセージカードを添えたりは、子連れに関係なくできることですよね。

どうしても子供と一緒にデートをすると、お母さん感全開になってしまうのですが……彼が好きなおかずを入れていると、相手にも気持ちが伝わるかなと思って。

子どもが楽しいと思える思い出作りをする

私が気を付けていたこと2つ目は、子ども自身にも楽しいと思ってもらえるような思い出作りを心掛けたことです。

子どもが楽しいと思ってくれれば、必然的に子どもも彼になついてくれると考えていました。

現に、彼のことを一緒に遊んでくれる楽しい人と言って、一緒にでかけるときは私よりも娘の方が彼にベタベタだったんです。

彼が一緒に子どもを楽しませることを優先してくれたおかげもありますが、彼と2人で子どもが楽しめることを第一優先に考えることで、子どもが彼にやきもちを妬くことは少なかったと思っています。

お出かけの後は、彼に感謝の気持ちを伝えることを忘れないこともポイントです。

まとめ

バツイチシングルマザーの恋愛を、私の体験談でご紹介しました。

シングルマザーが増えている現状ではありますが、シングルマザーが恋愛をするということに世間の目はまだまだ厳しい風潮が残っているように感じています……。

しかし、だからと言って一人で生きると決め恋愛をしないのももったいないと思うんです。

もちろん、母親であり、子どもを育てることが一番大切なのもわかります。

でも、一度しかない人生なら、自分自身も後悔しない選択を選びたいですよね。

独身時代のときと同じような恋愛はできなくても、配慮さえあればシンママだって恋はできます。

ぜひ、自分自身のことも大切にしてください。

 

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