妥協してはいけない!シングルマザーが再婚相手に求める8つの条件とは?

妥協してはいけない!シングルマザーが再婚相手に求める8つの条件とは?

子育てやを仕事に奮闘中のシングルマザーのみなさん、 ふとした瞬間に「旦那さんがいればなあ」と感じることはありませんか?

離婚直後、「子どもだけがいればいい」と再婚に対して否定的な感情を持っていても、時が経つにつれて、この人なら結婚してもいいかも?と思う人に巡り会うことがあります。

ここでは自分と子供はもちろん、彼も幸せになるための「シングルマザーが再婚相手に求めるべき条件」について詳しくお話ししていきます。

シングルマザーが幸せになるための相手選びの条件とは?

シングルマザーの方は子供のことを優先して自分のことを後回しにしがち。

また、周囲や社会から「女である前に母親であるべき」といった偏った考えを押しつけられて自分の気持ちが分からなくなってしまうこともあります。

いいなと思う相手がいたら、以下のポイントを順を追ってチェックしてみてください。

条件1.本当に自分が好きな相手であること

シングルマザー再婚

再婚相手に求める第一条件は「一人の男性として相手を本当に好きであること」です。

「経済的に安定した生活が送れそうだから」「いい父親になってくれそうだから」「親が安心しそうな相手だから」といった理由で自分を納得させようとすると、お付き合いしていくうちに、やっぱりダメだったと後悔する可能性があります。

シンママだからといって卑屈になったり遠慮する必要はありません。

まずは心から好きと思える、尊敬できる相手であるか考えてみてください。

条件2.遠慮しすぎてしまう相手でないことも大切!

相手が自分の好きなタイプである場合、恋愛感情が高まるにつれてバツイチである自分に自信が持てなくなり、ついつい遠慮がちになってしまうことがあります。

相手の男性によってはそうしたあなたの気持ちを利用して、セフレのように都合よく扱ってやろうという人もいるかもしれません。

いくら好きでも遠慮しすぎてしまう相手では、うまくいきません。

自分に自信が持てないという人はあなた自身、まだ再婚や恋愛の準備ができていないことも考えられます。

焦らずに素の自分を出せる相手を探しましょう。

条件3.真面目で誠実な男性であること

元夫の浮気や借金、DVなどが離婚原因であったシングルマザーの方の中にはなぜか同じようなダメンズを選んでしまう人がいます。浮気や借金グセ、DVは一生改善しないと思ってください。

連絡が取れない時があったり、他の女性とも遊んでいそうな男性と付き合うのは時間のムダです。「もしかしたら…」という兆候があったら潔く諦めましょう。

いわゆるダメンズとお付き合いしてしまいがちの女性は、恋愛に対する価値観が少しズレている危険性もあります。

昔の彼氏や元夫基準で良し悪しを判断していませんか?もしも、その元彼・元夫が誠実でなかったのなら、友達の意見を踏まえながら、本当に良い人なのか見極めてみましょう。

条件4.経済力があること

仕事をしながら、子育てに励んでいるというシングルマザーさんが多いと思います。

それでも経済的に余裕があるという方は少ないのではないでしょうか。

再婚相手にある程度の経済力があれば、生活が楽になり、子供にも十分な教育を受けさせてあげることができるようになります。

経済力だけが再婚相手選びの条件になってはいけませんが、子どものことを考えて極端に収入が少ない男性や、定職についていない男性などは諦めるべきでしょう。

条件5.ママである側面を見せても引かない相手であること

20代や30代のバツイチ子持ちの女性のなかには、 子どもと一緒にいる姿を見なければ、ママであることがわからないほど、若々しい方も多いですよね。

また子ども抜きでデートすることが多い場合、彼はあなたに子どもがいるという事実を実感するのが難しいかもしれません。このこと自体、悪いことではありませんが、再婚を考えているのなら、母である姿も彼に見せれた方がいいですよね。

相手の男性にも子供がいれば別ですが、そうでない場合、再婚してから突然、ママであるあなたの姿を目にして「こんなはずじゃなかった」と思われてしまう危険性もあるからです。これは、再婚・初婚に関わらず、夫婦間あるあるのテーマなのではないでしょうか?

日頃から子どもの話をするなど、女性である一面だけではなく、母親としての一面も見せるようにしましょう。

また、合コンやお見合いパーティーなどに参加して恋人を探している場合、相手の男性に自分に子どもがいるということを伝えづらいという人もいるようです。気まずい思いを避けたいなら、初めから結婚相談所などで相手を探すという方法もあります。

条件6.子どもとの相性がいいかどうか

本当に自分が相手のことを好きで、ママである側面を見せても引かれないことが分かったら、彼とあなたの子どもを引き合わせて上手にコミュニケーションが取れるかどうかみましょう。

結婚するかどうかもわからない段階で、無理に子どもと交際相手を引き合わせる必要はありません。子どもが混乱してしまいますし、場合によっては傷ついてしまうことがあるかもしれないからです。

また、子供とうまくやっていけるかどうかは、ただ単に子供をかわいがってくれるかどうかだけでは判断できません。

子どもを心から笑顔にしてくれるような優しい人であることはもちろん、間違ったことをきちんと教えてくれる人であるかも重要な点です。

条件7.彼の方から「子どもに会いたい」と言われるのがベスト

あなたとの再婚を本気で考えている男性であれば交際開始後、しばらくたった段階で「子どもをデートに連れておいでよ」「君の子どもに会わせて欲しい」と自分から言ってくるはず。

もし、彼がそう言ってくれたら、再婚相手としての条件をひとつクリアできたと思っていいでしょう。

条件8.子どもや子どもとの将来について率直に話ができる人

子連れで再婚する場合、将来、彼とあなたの子どもの間で養子縁組をするかどうかの話し合いは済ませておく必要があります。

再婚相手と子供が養子縁組すると戸籍上の親子関係が成立し、相続の権利だけではなく、お互いに扶養する義務が発生します。

また、養子縁組をしても再婚後、新たに子どもが生まれれば「長男」「長女」はその子どもになり、あなたの子供の立場はあくまで「養子」となります。これによって再婚相手や再婚相手の家族が、あなたの子供に対する態度を変える恐れもゼロではないのです。

「27歳でバツイチになった私には2人の子どもがいます。30歳の彼と再婚を前提にお付き合いしていたのですが、ある日、彼の両親が『再婚して子どもを作って、その子を家の跡取りにすればいい』と言っていることを知りました。

別に財産が欲しいわけではありませんが、自分の子どもに引け目を感じてほしくないんです。『私はもう子供はいらない』と言ったらケンカになり、それがきっかけで二人の関係もギクシャクして別れることに。こんなことなら初めから、もう子供は作らないということを宣言しておけばよかったと思います」 (28歳女性)

最近では、家を継ぐという感覚が薄れてきていますが、家柄的にこういう考えをもつご両親がいることもたしかです。また、極端の例をあげると、日本では再婚相手の男性が妻の連れ子を虐待するというケースが後を絶ちません。

こうした事件はごく少数の極端な例ですが、あなたの子どものためにも子供との将来について率直に話ができる人を選ぶことが大切と言えるでしょう。

まとめ

シングルマザーが婚活する場合、あなたの幸せだけではなく子供が幸せになれるかどうか考えることが重要です。独身の頃のような気ままなお付き合いはできないということを理解しておきましょう。

とはいえ、子どものために自分の人生を犠牲にするのは、あなたにとっても子供にとっても良い結果を招きません。シングルマザーだからこそ、次の結婚こそ絶対に幸せになる!と前向きに考えて、後悔しない誠実な相手を探すようにしてくださいね。

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