バツイチ40代が再婚相手に『選んではいけない』人の特徴

バツイチ40代が再婚相手に『選んではいけない』人の特徴

バツイチの方の再婚はいくつになっても可能ですが、自然な出会いの数が一定数あるのは40代までという意見が大半です。
効果的かつ自分の希望に沿った婚活ができる最後のチャンスでもある40代をムダにしないために「バツイチ40代の方が再婚相手に選んではいけない人」の特徴をチェックしておきましょう。

【男女別】バツイチ40代が「再婚相手に選んではいけない人」の特徴とは?

この記事では、40代バツイチ女性編・男性編にわけて、再婚相手に選んではいけない人の特徴をまとめてみました。

40代バツイチ女性が再婚する際、選んではいけない男性の特徴

バツイチメリット

まずは40代バツイチの女性が再婚相手に選んではいけない男性の特徴から見ていきましょう。

特徴1.人の話を聞かない男性

40代以降の婚活は、30代までの婚活と違い、恋愛相手よりも精神的な繋がりを求めるパートナーを探すという意味合いが大きくなります。

40代になって、わざわざ気の合わない相手と再婚するなんて嫌ですよね。できれば一緒にいて落ち着いたり、趣味を共有できたりするパートナーがいいはずです。

そうした意味で、まず対象から外すべきなのは、人の話を聞かない男性。

自分の話ばかりしている人はもちろん、あなたが話をし始めるとあからさまに退屈そうな素振りを見せたり、話をすぐに切り替えて自分の話題に持っていくような相手は避けましょう。

会話をしている最中「ていうか」「逆に」など否定から入るようなタイプも要注意です。

44歳子どもなし・バツイチのAさんは、バッチリ好みのタイプで会話が面白い男性と知り合ったとき、「これはチャンス!」と思ったそうです。

「海外生活の経験のあり、仕事をバリバリするタイプの彼。話が面白く退屈しないのは良かったのですが、あるとき全く私に話を振られないことに気がついたのです。興味ないのかな?と思いましたが、私は平凡な仕事をしたことしかないので、仕方ないのかなと思っていました。

その後、交際するようになっても彼は自分の話ばかり。自慢話が多く、同じ話を何度も聞かされるのが苦痛になってきました。あるとき、私が職場であった話をすると『その話、もう聞いた』とバッサリ切り捨てられ、唖然。こっちはなんど同じ話に我慢していると思ってるの?と言いたくなりました。

彼はどこへ行ってもこの調子のようで職場でも全く人の話に耳を貸さないため、浮いているみたいでした。心から安らげる関係を求めていた私は早々に別れを切り出しましたが、彼はなぜ振られたのか理解できなかったみたいです」(44歳女性)

  • 夫が話を聞いてくれなかった
  • 夫婦の会話が少なかった

こういう部分に不満があり、離婚に至った女性もいらっしゃるのでは?

たしかに男性と女性では、会話の感覚に違いがありますよね。女性は共感してほしかっただけなのに、「それを僕にいって、解決するの?」とバッサリ切られてしまったりすることも……。(でも、自分の話はよくするとか)

趣味や好みが合っても、話を聞けない男性との生活は、フラストレーションがたまりやすいです。

特徴2.謝らない男性

相手の都合でデートの予定が変更になったり、キャンセルになったりしたとき、率直に「ごめんね」と言えない男性がいます。どんな理由であれ、約束を果たせないときは「ごめんね」の一言が必要ですよね……。

仕事でもそこそこ責任のあるポストにつき、後輩も多くなってくる40代。自分より目下の人に囲まれているうちに「ごめんなさい」「ありがとう」が素直に言えなくなった人もちらほら増えてきます。

単に謝るのが苦手なのか、女性に謝るのが嫌なのか分かりませんが、こうしたタイプの男性はお付き合いしてからケンカになったとしても絶対に折れることがなく、我慢を強いられる可能性が大。下手をするとモラハラタイプかもしれません。面倒なので、やめておきましょう。(笑)

男女ともに、不器用ながらも、ごめんなさい・ありがとうを伝えられる人のほうが魅力的ですもんね。

特徴3.子どもが欲しいかどうかはっきりしない相手

40代で婚活をしている女性のなかには、30代の男性との付き合いを考えている人もいるでしょう。

年下の男性がダメというわけではありませんが、相手に「子供が欲しいかどうか」をはっきり確認しておく必要があります。

聞きづらい質問ではありますが、お付き合いしてから「やっぱり子供が欲しいから」という理由で振られる可能性もあります。また、最近は40代でも若く見えてキレイな女性が多いことから、遊ぶ相手には丁度いいとばかりに都合のいい女orセフレ扱いする男性が潜んでいることも…。

44歳のBさんも相手の意思をはっきり確認しなかったばかりに、時間をムダにすることになってしまったそうです。

「44歳のときに37歳の男性とお付き合いしていました。彼は結婚経験なし。年齢的に子どもは無理だし別れることにはなるだろうなと思っていましたが、寂しかったこともあってずるずる関係を続けていました。ところが、実は彼には20代の彼女がいたことが分かったんです。ショックでしたが『大人なのに、私なにをやってたんだろう』といういい気づきになりました。それ以来、聞きづらくてもお付き合いする前に子どもが欲しいかどうか確認するようにしています」(44歳女性)

バツイチさんでも初婚さんでも、こういうリスクを考えると40代からの婚活は結婚相談所がおすすめです。子どもの有無、お相手の年収・職業・離婚歴を事前に知れることができるからです。

参考記事:バツイチ婚活で幸せな再婚を目指すなら、結婚相談所がおすすめな3つの理由

40代バツイチ男性が再婚する際、選んではいけない女性の特徴

30代バツイチ男性

次に、40代バツイチの男性が再婚相手を探すとき、避けるべき相手とはどんな相手でしょうか。

特徴1.年下すぎる女性

「40代女性で独身というのはヤバイけど、男性40代は、まだまだいける」と思っていませんか?

実際に結婚相談所に登録にくる30代から40代の男性の中には「20代の女性と結婚したい」「とにかく女性は若い方がいい」と考えている方が少なくありません。

確かに芸能人の中には20歳以上年下の女性と結婚するバツイチ(あるいはそれ以上)男性がたくさんいます

でも、それは彼らが特別に優れた経済力やルックスを持っているから。若さをなげうってでも結婚したいと思う強力なメリットがない限り、20歳以上年上の男性と結婚したいと思う女性はいないでしょう。

「自分には桁はずれの経済力がある」「タレント並みのルックスがある」という方以外、極端に年下の女性ばかりをターゲットにする恋愛、婚活は時間の無駄になる可能性が大です。

特徴2.経済力だけを当てにしている女性

バツイチの女性の中にはお子さんがいる、仕事がないといった理由で経済的なより所を探しているという人もいます。

結婚後、お互い経済的に協力し合うのは普通のことですが、生活費だけが目的になっているような女性は避けるべきでしょう。

また、若い女性でも「結婚したら働きたくないから、年上の男性を選ぶ」という人もいます。

必ずしも自立、自活している相手でなければならないというわけではありませんが、依存度の高い女性は精神的にも自立していない確率が高いでしょう。

年下の女性と結婚したいと考えていた42歳のCさんも婚活中に 知り合った女性に依存されそうになって引いてしまったそうです。

「婚活中に知り合った30代の女性。『結婚したら仕事を辞めたい』というのが口グセでデート中も仕事の愚痴ばかり聞かされていました。次第に精神的に子どもっぽいと感じるようになってしまい、お付き合いをお断りすることに。年下の女性がいいなとは思っていましたが、一生、経済的に依存されると考えると結婚は無理だなと感じました」(42歳男性)

共働きになるか・専業主婦になるか。この部分は当人同士の考えですから、どちらであっても誰も口を出すことはできません。しかし、生活に対する責任感や、協力して生きていくという決意は、パートナーどちらも持ち合わせていないと、結婚生活は続きませんよね。

特徴3.ネガティブ思考の女性

これは相手にも離婚経験がある場合に多いパターンです。女性の中にはこれまでどれだけ辛い目にあってきたかを延々と語る人がいます。

元夫のDVや浮気でどれだけひどい目に合ったか、親が毒親で虐げられてきたかなど、自分がいかに不幸な人生を歩んできたかばかりを語られると2人の未来に明るい希望が持てなくなってしまいますよね。

こうしたネガティブ思考の人はお付き合いをしていても気持ちが安らぐことがありません。

もちろん、信頼しているからこそ自分の弱い部分を見せられるのですが……365日・24時間ネガティブモード全開な女性だと、一緒にいるパートナーもどんよりした気分になってしまいます。

幸せな結婚生活を送るためにも、再婚相手には心から安らげる相手を選びたいもの。悲観的な思考の持ち主は避けた方がいいでしょう。

彼女・彼氏の連れ子を愛せない場合の再婚は要注意

お子連れ再婚

40代の再婚では、パートナーにお子さんがいらっしゃる場合もあります。再婚すると、パートナーのお子さんも、あなたの家族になります。

しかし、彼女・彼氏の子どもを自分の子どもだと思って心から愛せないなら、再婚自体を諦めたほうがいいでしょう。

子どもの年齢にもよりますが、相手に万が一のことがあった場合、あなたが責任をもって、お子さんを育てていかなければなりません。

また、自分と彼女・彼氏の間に子どもが生まれたとしても、分け隔てなく愛することが難しいと考えるなら、再婚を考え直すべきと言えるでしょう。こればかりは後からどうにかなることではありません。

まとめ

バツイチ40代の方が再婚相手に選んではいけない人の特徴をまとめてみました。30代バツイチの再婚との大きな違いは、より相手の内面に目を向けるべきということ。

40代は自分の子どもや親のこと、老後のことなど「好き」という感情だけではどうにもならないできごとに直面する機会が増えてきます。40代での再婚で後悔しないためにも、外見や年齢、条件だけではなく、相手の人となりを重視するようにしたいですね。

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