【元嫁とバツイチ男性】復縁はあり?離婚した妻とのベストな関係性とは

【元嫁とバツイチ男性】復縁はあり?離婚した妻とのベストな関係性とは

離婚後も、なにかと連絡を取り合うことが多い元妻。
離婚したとはいえ、子どものことであったり、家のことであったり…連絡する機会があると思います。
しかし、ともに暮らしていた2人だからこそ、離婚後の距離感がわからない男性もいるでしょう。
そして、離婚したことによって、関係が修復し復縁を考えている方もいると思います。

そこで今回は、離婚した妻とのベストの関係性と、復縁について掘り下げていきたいと思います。
「一体どこにラインを引くべき?」と悩んでいる方は参考にしてくださいね!

離婚した元妻との関わり方。ベストな距離感とは?

元妻との距離感は、元妻の間に子どもがいるかどうか。また離婚した原因によってかわってきます。
離婚夫婦のパターン別にベストな距離感を解説しましょう。

離婚した妻とのベストな関係性〜子供がいる場合〜

シングルマザーの再婚

元妻との間にお子さんがいる場合、とくに関係性に悩むのではないでしょうか?
元妻との関係・離婚原因がどうであれ、子どもと父親という関わりはあなたにしかできないこと。
そこで、3つの関係性に分けてお話しします。

ご自身の状況と照らし合わせて、どれがベストなのかを考えみましょう。

関係性1.全く連絡を取らない

子供が元妻の元にいる場合、全く連絡を取らないこと=子供に会えないことを意味します。

だから、2人の関係がこじれていたとしても、全く連絡を取らないのは避けたいところです……。

元妻でなく、男性側が親権をとり、シングルファザーとして子どもを育てている場合でも、全く連絡を取らなければ子供たちは母親と会うことができません。できれば必要最低限の連絡は取ったほうがよいでしょう。

ただし、DVなどの深刻な問題で離婚した場合はこの限りではないので、臨機応変に対応してくださいね。

まずは元夫婦である2人の感情をさておき、子どもたちにどういう関係性がベストなのかを検討する必要があります。

関係性2.必要最低限の連絡のみ

子供との面会や養育費、教育費等の必要最低限の連絡のみを取る関係が、今後の2人の将来を考えるとベターではないでしょうか?
あなたにも元妻にも、将来があります。
新しい出会いから再婚を考えることもあるでしょう。

そんな時、お互いが密に連絡を取っていたら、新しいパートナーとの関係も築きづらく、お互いをふっきるのも難しくなってしまいます。

友達や恋人でもない。けれど子どものことは業務的に連絡をとり、義務を果たすという離婚夫婦も多いです。

関係性3.頻繁に連絡を取る恋人未満関係

離婚したものの、メールやLINE、電話などで頻繁に連絡を取り、会う頻度も1ヶ月に1度以上と「これはどういう関係なのかな?」と本人たちも疑問に思ってしまいます。

復縁を考えている、離婚したのにまだ未練がある、などの場合は頻繁に連絡を取っていても問題はありません。

しかし、お互いに未練がない場合は頻繁に連絡を取ることは決してプラスではありません。

まず、子供達が「パパとママはまた一緒に暮らせるのでは」という残酷な希望を持たせることになってしまいます。そして、あなたにとっても前に進むチャンスを知らず知らず逃してしまうことに。

相手に未練がないのなら、必要以上に連絡を取るのはやめたほうがいいかもしれません。

実際に筆者の友人も、一度離婚したあと、距離ができたことで復縁に至った夫婦がいます。このパターンの場合、夫婦にとっても、子どもにとっても良い結果だったのでは?と思うのですが、「またパパ・ママと一緒に暮らせるんだ!」という無垢な願望を壊してしまう危険性もあることを心に止めておきましょう。

離婚した妻とのベストな関係性、子供がいない場合

次に子供がいない場合の元妻とのベストな関係性を探っていきましょう。子供がいない場合は、お互いの気持ち次第で、どの関係性も「ベスト」になります。

関係性1.全く連絡を取らない

子供がいなければ、事務手続き等は離婚直後にほとんど終わらせることができるので、全く連絡を取らなくても生活に支障はありません。
どちらかが嫌悪している、憎しみを抱いている場合は、「全く連絡を取らない関係」がベストです。
相手の良いところも悪いところも、すっぱりと忘れて新しい人生をスタートしましょう。

どんなに憎たらしくても、嫌悪を抱いていても、一度幸せを願って一緒になった者同士ですから情が残っていて、相手のペースに惑わされてしまうこと……。復縁を願っていないのなら、連絡を取らないのもひとつの手段です。

関係性2.友人関係になる

離婚したことで、お互いを冷静に見ることができるようになり、よい相談相手として友人関係を続ける元夫婦も存在します。
元妻に対して未練がある場合は、友人関係を維持しながらチャンスを待つのも良いでしょう。
ただし、新しい恋をしたい、再婚をしたいと考えているのであれば、頻繁に連絡をとるのはやめましょう。

新しいパートナーは、あなたの元妻の影を歓迎しません。口では、「全然気にしてないよ」と言いながらも、内心はもやもやしてしまいます。

だから、離婚後に別の人と再スタートしたいのであれば早めに距離をとることをおすすめします。

関係性3.恋人未満の関係になる

離婚したものの、お互いのことが忘れられずにいつの間にか友人以上に親しくなることもあります。
離婚の経験をもとに再構築する可能性があるのであれば、それもよいでしょう。

ただ、だらだらと居心地が良い関係を続けたいだけなら、早めにけじめをつけたほうがよいです。

建設的な関係を築けないのに、恋人未満の付かず離れずの関係を続けていると、あなたも元妻も新しい人生をスタートすることができません。

元妻と復縁するのはあり?なし?復縁後上手く行く可能性は?

30代女性の再婚

離婚したものの、新しい恋人としっくりこない、一人になったら相手のよさを再認識した、子供達のためにはやはり一緒にいた方がいい、経済的に困る、などなど様々な要因で「元妻」との復縁を考える瞬間は誰にでもあるはず。

結論から言えば、一度離婚した夫婦が再婚しても上手くいかない可能性が高いので、「おすすめします!」とは言えません。

離婚後、新しくパートナーを見つけて結婚生活を一からやり直すよりも、元妻とよりを戻せばお互いのことをよく理解できています。

また離婚の際の教訓を生かして、「より良い夫婦」になれると思いがち。確かに、離婚によって大きく成長する夫婦もいます。

しかしそうなれる夫婦はほんの一握り。多くの復縁夫婦は、離婚へのハードルが低くなってしまっているので、再度離婚してしまうリスクが高まります。

離婚の際に得た教訓は「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ということわざのように、忘れ去ってしまい同じことを繰り返してしまう夫婦が多いのです。

それに、そもそも元妻が復縁を望んでいなければ実現しません。
元妻に、新しいパートナーがいる場合、元妻に経済力がある場合などは復縁の可能性は低くなります。
離婚した元妻との復縁を検討する場合は、離婚した原因のこと、お互いの性格のこと、そして再び失敗しないためにはどうすれば良いかをしっかりと考えた上で決断しましょう。

まとめ

離婚後の元妻とのベストな関係性は、子供の有無や離婚の原因によって大きく異なります。
子供がいる場合は、面談のための連絡等で連絡を取る必要がありますが、子供がいなければほぼ連絡を取る必要はありません。
あなたが、これから新しいパートナーを見つけて人生をリスタートしたいと考えているのであれば、元妻と友人のように連絡を取り合うことは避けなければなりません。
元妻と復縁したいのであれば、頻繁に連絡をとって友人以上の関係を維持する必要があります。
元妻との関係性、距離の取り方に悩んだら「自分はこれからどういう人生を歩みたいのか」を考えてみましょう。
自ずと、答えがでてくるはずです。

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