【男女共通】バツイチさんが再婚婚活でやってはいけないNG行動5選!

【男女共通】バツイチさんが再婚婚活でやってはいけないNG行動5選!

「今度こそ、一生添い遂げられるパートナーを見つけたいけど、本当に再婚できるのかな?」そう思っているバツイチの方はいませんか?

婚活をする上で離婚経験があることは不利になると考え、マイナス思考になってしまう人もいるでしょう。
しかしバツイチであることよりも本人の言動のほうが相手にプレッシャーを与えていることも少なくありません。

この記事ではバツイチの皆さんが婚活する上でやってはいけないNG行動を5つ、まとめてみました。バツイチ女性、バツイチ男性にも共通する点です。

「離婚後、出会いはあるのになかなかうまくいかない」という方は是非参考にしてみてくださいね。

再婚を遠ざける!バツイチがやってはいけない5つのNG行動

実際にバツイチの方とお付き合いしたことのある方の声を元に「バツイチの方のどこがNGだったか」を聞いてみたところ、以下のような点が挙げられました。

・過去の失敗にこだわっている
・常にネガティブな言動をとる
・理想を高くもちすぎる
・冷めた態度をとりすぎる 現実的すぎる
・再婚は「子どものため」とアピール

実際に筆者もバツイチ・再婚を経験しているので、離婚歴がある友達と関わる機会が多いのですが……「なるほどな」と思う部分が多いですね。

それでは、一つひとつ、詳しく見ていきましょう!

恋愛を遠ざけるNG行動1.前夫、妻の話題が多い

こちらは離婚後間もない人に多いパターン。

たとえば新しいパートナーと楽しくデートしていたときに急にしんみりして「前の夫とはずっとうまくいかなかったから、こんなに楽しいのは久しぶり」と言ったとします。

はじめの1,2回は「自分と一緒にいて幸せだと感じてくれているんだな」と、喜んでもらえるかもしれません。

けれど、これが何度も続くと相手はうんざりいてしまいますよね。

今が幸せと思うのであれば前のパートナーことは話題に出さずに、率直に楽しい、嬉しい、今は幸せという気持ちを相手に伝えるべきでしょう。

また、子どものことや離婚後の手続きのことなどで前夫とまだコンタクトを取っている場合も注意が必要です。

筆者は離婚後、しばらくの間諸事情で夫とコンタクトを取らなければならない状態が続きましたが、新しくお付き合いした人や知り合った男性からは「本当に元に戻る気はないの?」「会ったら、またやり直そうという話にならないの?」と聞かれた経験があります。

自分の中ですっかり割り切った気持ちでいたとしても、何度も前夫の話題が出れば「まだ忘れられないのかな」「復縁を考えているのかな」と相手は不安になるもの。それもそのはずですよね。どんなにいやな理由で離婚したとしても、一度は結婚して、家族となり、一生をともにしようとした相手がいたということですから。不安になっても無理はありません。元夫・元妻の話題に出すのは極力避けるようにしましょう。

恋愛を遠ざけるNG行動2.常にネガティブな言動をとる

離婚後、お付き合いした人とうまくいかなくなると、つい「自分がバツイチだから嫌われたんだ」と考えていませんか?

常にネガティブな考え方をしていると、相手に伝わってしまいます。

どんなに相手に「そんなことないよ」と言われても、「私はバツイチだから」「もう年だから」などと卑屈に返していると、相手は疲れてしまうもの。ネガティブな言動は慎みましょう。そして、過去の失敗ばかりにとらわれず、現在の自分を客観的に見つめることが大切なのです。

「離婚後、6歳年下の彼とお付き合いしています。あるとき『家事もできるし、家計管理もしっかりしているからバツイチでも悪いことばかりじゃないでしょ』と冗談めかして言うと『バツイチである悪いことってなに?自分を下げる言い方はしないほうがいいよ』と言われてハッとしました。常に卑屈になっていた私を見てしびれを切らして言ってくれたみたい。それからは必要以上に自分を卑下しないようにし、彼ともうまくいっています」(34歳女性)

恋愛を遠ざけるNG行動3.理想を高くもちすぎる

20~30代前半と若い女性に多いパターンがこちら。若いうちにバツイチになると、独身の頃のように恋愛ができる、相手を選べると考えがちです。

でも、20~30代前半であれば、初婚の人もたくさんいるわけですから、バツイチであることはどうしても不利になってしまいますよね。

たとえば、30歳初婚の男性が結婚を考えたとき、25歳バツイチの女性と28歳初婚の女性がいたら、多くの人は28歳初婚の女性を選ぶでしょう。

それを考えずに、相手のルックスや社会的地位、収入などさまざまな条件を付けて相手を選り好みしていると、「バツイチのくせに理想が高いんだな」と思われてしまう危険性もあります。

また、条件だけで相手を選ぼうとすると、再婚してから「こんなはずじゃなかった」ということにもなりかねませんよね……。

バツイチだからこそ、理想の条件を設定してしまう……という気持ちもわかりますが、相手の中身を見ずに、条件で選んで、また結婚に失敗するというのだけは避けたいところ。どうしても受け入れられない部分を我慢する必要はありませんが、理想が高すぎないか、譲れる条件はないか、もう一度よく考えてみましょう。

恋愛を遠ざけるNG行動4.冷めた態度をとりすぎる 現実的すぎる

「一度、失敗しているから結婚に対して理想を抱きすぎない」というのはバツイチのメリットでもありますが、現実的になり過ぎたり、結婚や恋愛に対して冷めた態度を取りすぎるのも考えもの。

特に相手が初婚の場合、「結婚式は挙げたくない」「新婚旅行は行かなくていい」などと自分は考えていても、相手にとってはすべて未経験。何をしても2回目で必要性を感じないかもしれませんが、相手の気持ちを汲んであげる必要があります。

また、 生活感がありすぎる姿や節約しすぎる考え方なども相手を引かせてしまうことがあるので、ほどほどにしてくださいね。

「離婚後、初めてお付き合いをした8歳年下の彼の誕生日。ウィークデーだったので週末にお祝いをすればいいだろうと考え、当日は簡単に食事をして済ませてしまいました。すると彼は『サプライズがあると思ったのに』とがっかり。それからうまくいかなくなって、結局別れてしまいました。彼も30歳を過ぎているので誕生日にそれほどこだわるとは思っておらずびっくり。結婚経験があるとないとでは、考え方が違うのかも。勉強になりました」(40歳女性)

 

「休日は家でのんびりしていたいタイプなのですが、バツイチになってから付き合いはじめた彼女に『どこにも出かけないなんて退屈』と言われてしまいました。たまにテーマパークなどに行っても『前にも来たことがあるし』と冷めていたところがあった自分に反省。自分にとって新鮮味がないことでも、相手にとっては初めてということもありますし、なにより彼女と2人で経験するのはなにごとも初めてなんですよね。冷めた態度をとるのは相手に対して失礼なことと思い知りました」(34歳男性)

恋愛を遠ざけるNG行動5.再婚は「子どものため」とアピール

 

こちらはバツイチ子連れの方に気をつけてほしいポイントです。再婚を考えている理由を「子どものため」にしていませんか?

子どもの成長には父親がいてほしい、と思う気持ちはもっともです。

しかし、これでは相手に「パートナーではなく、子どもの親」を探していると思われてしまうかもしれません。

あなたにとってはどんなに大切な子どもでも、相手にしてみれば他人の子どもなのです。

再婚相手の条件として、子供を大切にしてくれる人を上げることは悪いことではありませんが、子どもありきではなく、あなたにとって大切な人になってくれるかどうかをまず見るようにするべきでしょう。

参考記事:シングルマザーの子連れ再婚・婚活成功のコツと下準備とは?20

まとめ

バツイチの人に避けてほしい言動を5つ、あげてみました。

思い当たる点がある……という人は要注意。自分を卑下する言動は相手にとっても不快であるということを忘れず、一緒にいる時間を楽しいと思ってもらえるよう、前向きに行動すればお付き合いもうまくいくはずです。バツイチの皆さん、前向きに頑張りましょう!

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