バツイチ再婚で幸せになった人が結婚を決意した理由とは?

バツイチ再婚で幸せになった人が結婚を決意した理由とは?

離婚する夫婦が増え、離婚歴をもつ人も増えてきましたね。
昔のように「バツイチなの!?」と驚かれたり、偏見をもたれたりすることも少なくなったように感じます。

しかし、離婚という悲しい経験した方の中には……
「もう結婚はうんざり!」
「独身の方が気楽でいい。誰かに合わせる生活はもうしたくない!」
このように考えている方も多いのでは?

でも、離婚経験があっても、幸せな再婚をしている人はたくさんいます。
そのなかには「もう結婚はしないと思っていた」という人も少なくないのです。
では、彼らはどんなタイミングで再婚を決意したのでしょうか?

この記事では、離婚歴のある人が再婚に踏み切った理由をまとめてみました。

バツイチの人が「再婚」を決めた理由とは…?

かくいう筆者も、離婚と再婚を経験しています。
また、離婚・再婚経験がある友達が多いのですが(そういうお年頃なのです)、ほとんどの友達が離婚当時は「もう結婚はしない!」と言っていました。

私も離婚で心を消耗していましたから、再婚どころか新しい恋すら考えられませんでした。

けれど、再婚を決意した理由は離婚理由と同じく千差万別です。まずはバツイチで再婚を決意した理由をご紹介しましょう。

再婚理由1.家庭を持ちたかったから

離婚後、しばらくして気持ちが落ち着いてくると「周囲の人は皆、幸せな(実際に幸せかどうかは別にして)家庭を築いている」と感じるようになります。

パートナーが欲しいのはもちろんですが、幸せな家庭を築きたいと考えたことが、再婚や婚活を始めるきっかけになったという人は多いです。

また、子供がいない人の場合、再婚して今度こそ子どもを持ちたいと考える人もいます。

再婚理由2.老後のことを考えて

1人での生活は気楽でいいと思っていても、将来、病気になったときのこと、年金生活をするようになった時のことを考えると不安になりますよね。

また、両親が高齢になっていくのを見て、自分の老後について考えるようになったという人もいます。

離婚後、お付き合いしている人はいるけれど、再婚に踏み切れないという人やこのままでいいかなと考える人は少なくありません。

しかし、一定の年齢になると老後のことを考えて、籍を入れようかという話に自然に流れつく…というケースが多いです。

再婚理由3.災害に直面したとき

災害大国とも言える国、日本。
日本に住んでいる限り、誰でも災害に遭う可能性があります。

もし大地震が来たら、自分一人で何ができるだろう…と考えると不安になって、お互い入籍を考えるようになったという人も。

また、災害がきっかけでパートナー探しを真剣に考えるようになり、婚活を始めたという人もいるようです。

再婚理由4.子どものために

バツイチ再婚

離婚によって寂しい思いをさせてしまった子どものために、新しいパパ・ママを見つけてあげたい!そう考えて再婚に踏み切るという人もいます。

また、子どものことを考えて再婚を躊躇していたという人の中には子どもから「再婚していいよ」「どうして結婚しないの?」と言われというケースも。

子どもに背中を押され、子連れ再婚したという例は意外に多いのです。

ただ子連れ再婚の場合、注意点があります。

それは、『新しいパパ・ママ探し』を目的として婚活や恋愛をはじめないことです。

たしかに、子連れ再婚の場合、子供と新しいパートナーとの相性・関係性も重要。しかし、家族になる前に、お互いが男女として一緒に生きていけるのかどうかも欠かせないポイントです。

バツイチさんが新しい恋愛に踏み切った理由とは?

離婚をしたばかりの方の中には、もう誰かを好きになれる気がしない、 恋愛感情が湧いてこないという人もいるでしょう。

たしかに、「寂しいから」「経済的に不安だから」という理由でパートナーを探すことはできても素直な気持ちで「恋愛」できるかどうかは別問題です。

ここからは離婚後、再び恋愛に向き合い、そこから再婚に至った人の声を見ていきます。

離婚後「恋愛する気になれない時期」があってもいい

筆者は結婚していたころ、無意識のうちに素敵な奥さん、いいお嫁さんであることにこだわり、素の自分をさらけ出すことに抵抗を持っていました。

結婚当初は、相手に合わせること、尽くすことが楽しかったのです。
でも、次第に相手に従うことが多くなり、言いたいことが言えないようになっていきました。

そして、離婚後に気が付いたのです。
相手に合わせすぎたり、自分より相手を優先しすぎたりすることこそが夫婦関係を壊してしまう危険性があると……。

元夫と離婚したばかりのころ、筆者にも「恋愛はもういいや」と思う時期が訪れました。

でも、この時期があったからこそ「男性に尽くさなくてもいい」「相手に気に入られなくてもいい」「自分を大事にしてくれる人を選べばいい」「自分にも選ぶ権利がある」と思えるようになったのです。

離婚のダメージでもう人を好きになれない、一人でいた方が楽と思うのは自然なこと。
そんな時期は無理にパートナー探しをせず、自分自身と向き合ったり、趣味に没頭するなどして自分を大切にしながら、ぬくぬくと過ごしましょう。

ありのままの自分を出してもうまくいく相手に出会ったから

バツイチ再婚

その後、筆者は今のパートナーとめぐり逢い、偽らない素の自分でも相性が合う人が世の中にいると言うことを知りました。

本当の自分を出しても引かない相手がいるなら、疲れることもないし、また恋愛してもいいかも…。そう思ったことが再婚へのきっかけです。

実際に幸せな再婚をしている人に話を聞くと「とにかく一緒にいて疲れない」「 毎日、笑いが絶えない」「自然体で過ごせる」という人がほとんど。

この点に関しては離婚経験のない既婚者よりも恵まれているのでは?と思うほど幸せそうな人もたくさんいます。まさに失敗したからこそ得られる幸せ、ですね。

相手を思いやることは必要ですが、自分を押し殺してしまっては一緒にいる意味がありません。

素の自分を出してもうまくいく相手に出会うときがきたら、自然と恋愛感情も湧いてくるもの。恋愛できるか不安という人も心配しないでくださいね!

再婚までがごくごく自然な流れだったから

筆者は本当の自分をさらけ出しても大切にしてくれる相手が見つかったとき、初めて再婚を意識しました。

一言で言うなら「それが自然な流れだったから」。

実際に再婚を考えていなかった人に再婚した理由を尋ねると、こう答える人がとても多いのです。

本当の自分を好きになってくれる人を探すこと。これこそが良縁を引き寄せる方法と言えるでしょう。

「人を見る目」に自信がないと思ったらプロの手を借りる方法も

パートナーの浮気、不倫が原因で離婚した人の中には「優しくて真面目な人だったのに、浮気相手に出会ってから人が変わり、家に帰ってこなくなった」という人もいるのでは?

相手がもともと浮気症だった相手なら諦めがつくかもしれませんが、こうしたケースでは自分の「人を見る目」に自信がなくなってしまいますよね。

そんな不安のある方は結婚相談所などのプロの手を借りてパートナーを探すという方法もありです。

結婚相談所には、真剣に結婚を考えている人しか登録していません。

じっくりと考えてから交際、そして再婚を決めることができるため「こんなはずじゃなかった…」と後悔するリスクを抑えることができるでしょう。

出会い系のサイトやアプリなどを使用すると、相手がどんな人かよく分からないということもありますが、結婚相談所に登録している人ならバツイチの人でも離婚原因が分かりますし、再婚条件にあてはまるか判断することも可能です。

昔からお見合い結婚した人には離婚者が少ないと言われていますが、これは結婚前に相手の人となりが確実にわかっているからという理由もあるのではないでしょうか。今の時代、お見合い相手を紹介してくれる人はいなくても、紹結婚相談所なら誰でも登録することができます。まずは気軽に参加できるイベントやパーティーから参加してみてもいいでしょう。

まとめ

今回は再婚を決意した理由についてまとめてみました。寂しいから、経済的に不安だからといった理由だけで相手を探すことに抵抗のある人もいるかもしれませんが、実際には自分に合ったパートナーとの出会いによって、自然な形で再婚を決意する人が多いということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

離婚直後でまだ恋愛する気になれないという人も心配することはありません。気負わず自分に合った相手に巡り会えるよう、まずは自分の気持ちを大切にしてみましょう。

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